Hapilab(ハピラボ)|生活介護施設向け 訪問・オンライン伴走支援

待つ時間を、
輝く時間に。

重度障害のある利用者様の「やりたい」を、
「自分でできた!」に変える訪問型支援。

スイッチ教材 × 木製補助具。この掛け合わせで「◯◯がしたい」を叶える、
特別支援教育20年の専門家による支援です。遠方の施設様もオンライン伴走で対応可能です。

※ 動画はメイン教材「多機能発射台(ハピラン)」のご紹介です。

BEFORE

こんなお悩みありませんか?

利用者様に「やりたい」がないわけではありません。
表情や身体の動きで、毎日伝えてくれています。
足りないのは、その想いを「できる」に変える翻訳の技術です。
SWITCH

「スイッチ」とは? ── 手や足の代わりになる、もうひとつのからだ

押す・触れる・引く・握る──その方に残された確かな動きひとつで、さまざまな道具を自分の力で動かせる装置です。視線入力のような高度な機器ではなく、誰でも・どの施設でも手軽に使えて、それでいて活動の幅が大きく広がる。それがスイッチです。

入力 ── ご本人が操作する側

どの部位の、どの動きを生かすか。ここを見立てて選ぶのがHapilabの「選定」です。

出力 ── スイッチひとつで、こんなことができます

🔊 声で役割を担う

録音した音声をスイッチで再生。朝の会の挨拶、「いただきます」、お礼の言葉──場面の役割を自分の力で担えます。

🎵 音楽を楽しむ

ラジカセで好きな曲の再生・曲送り。イルミネーションの点灯も。

🫧 遊びの主役に

シャボン玉を飛ばす、発射台でボールを飛ばす、水鉄砲で遊ぶ。

🌱 役割を持つ

水鉄砲で花の水やり。楽器の演奏や、糸を巻き取る釣りのような活動も。

📦 仕事につながる

ブロワーを動かして土を容器に入れる・袋詰めなどの作業に。

🔧 手の動きを道具が代わる

電動ドリルの糸巻き取りは「引っ張る動き」の代わり。草取りや筆で丸を描く作業まで、人の手の動きを道具が担います。

入力 × 出力 = 活動は無限。
同じスイッチでも、つなぐ相手を変えれば、遊びにも、役割にも、仕事にもなります。工夫次第・アイディア次第で「やりたいこと」が自分の力でできるようになります。

しかも、難しい電子回路の知識や操作は一切いりません。手軽に使えるスイッチに、ハピラン(多機能発射台)のような木製補助具を掛け合わせる──それだけで、施設の「◯◯がしたい」を教材の力で叶えられます。これがHapilabの強みです。

ONE DAY

スイッチのある1日 ── 活用イメージ

9:30|朝の会

「おはようございます」を自分の声のように

録音済みのボイスレコーダーをスイッチで再生。挨拶当番も担えます。

10:30|生産活動

スイッチが仕事道具になる

ブロワーで土を容器に入れる・袋詰め。電動ドリルで糸の巻き取り。作業の一工程を自分の力で担当します。

13:00|レクリエーション

集団活動の主役に

多機能発射台でボールを飛ばして的当て。シャボン玉で会場を沸かせるのも本人の一押しです。

14:30|園芸・余暇

役割と楽しみをひとつずつ

水鉄砲で花の水やり。そのあとは好きな音楽をスイッチで再生して、曲送りも自分のタイミングで。

※ すべて、これまでの現場で実際に行ってきた活動例です。施設の活動に合わせた組み合わせをご提案します。

WHAT

Hapilabと契約すると、
施設にこんな1日が生まれます

午前|集団プログラム

スイッチひとつで、全員が主役に

多機能発射台を使ったレクリエーション。重度の方も同じ活動の「主役」になれます。
みんなの視線が集まり、施設に歓声が生まれます。

午後|個別スイッチ学習

身体の得意な動きを見立てる

おひとりずつ、「どの部位なら動かせるか」「どこをスタート位置にするか」を職員さんと一緒に確認し、
その方に合ったスイッチをセッティングします。

押せた瞬間、本人が一番驚いて、一番嬉しそうな顔をします。
夕方|職員さんへの手渡し

明日から、施設だけで再現できる

セッティング方法を写真つき説明書にしてお渡しします。
明日から、職員さんだけで同じ「できた!」を再現できます。

METHOD

翻訳の4ステップ ── Hapilabの技術

STEP 1

身体の見立て

得意な動き・生かせる
部位を見つけます。

STEP 2

ホームポジション
設計

スタート位置と動きの
導線を決めます。

STEP 3

スイッチ選定&
セッティング

その方に合う道具を選び、適切な位置を探します。

STEP 4

職員さんへの伴走

説明書とその場での練習で、施設だけで回せるように。

ONLINE

遠方の施設様へ ── オンライン伴走モデル

「毎月来てもらわないと使えない」ではありません。

  • 導入時:初回訪問(1日集中)。
    アセスメント・セッティング・職員さんへのレクチャー・説明書一式まで、自走の土台をすべてつくります。
  • 以降:月2回(隔週)のオンライン相談で見立てとフォロー。写真・動画を送っていただければ、
    セッティングの改善をご提案します。「困った」を2週間以内に解消できる体制です。
  • 手元に残るもの:翻訳キット(アセスメントシート・設計シート・セッティング動画QR・
    トラブル対処表・使用上の注意書)。
  • ご契約:月契約・いつでも解約できます。「まず1ヶ月だけ試す」も歓迎です。
① オンライン説明会(無料・約30分) ② 導入施設の見学(お近くにない場合は動画でご判断いただけます) ③ ご契約 ④ 初回訪問(1日集中) ⑤ 隔週のオンライン伴走スタート
AFTER

導入した施設で起きたこと

事例1|千葉県 生活介護施設

支援者がいなくなっても、「できた!」が続く

特別支援学校時代からスイッチ学習を積み重ねてきたAさん。卒業時には、スイッチの種類・セッティング方法・ご本人の想いを、説明書と実演で施設に引き継ぎました。

そして先日、施設から報告が届きました。

「職員だけでセッティングして、Aさんが自分の力でできました!ご本人もとても嬉しそうでした」

支援者がいなくなっても、「できた!」が続く。それがHapilabの目指す環境づくりです。

事例2|千葉市 生活介護施設(伴走支援プラン)
BEFORE活動中は見守り時間が多く、重度利用者様が参加しづらい場面があった。職員主導になりがちで、表情変化も少なかった。
AFTER自らスイッチを押す場面が増え、表情や参加意欲に変化が見られた。「できた!」の瞬間に施設全体が笑顔に包まれた。
「職員だけでは思いつかなかった活動ができた。利用者さんの表情が変わりました。続けていきたいです。」
── 施設職員様

変わるのは、利用者様だけではありません

利用者様

受け身の時間が、自分で選び、動かし、達成する時間に。

職員様

「どう支援すればいいか」の型が手に入り、支援の差が縮まります。

ご家族

わが子の「できた!」を、記録と写真で受け取れます。

VALUE

施設が手に入れる4つの価値

1

活動の選択肢が増える

重度の方が主役になれるプログラムが手に入ります。

2

職員の支援力が育つ

属人的だった支援に、共通の型ができます。

3

保護者に見せられる成長がある

説明書と記録で「できた」を可視化します。

4

施設の特色になる

「生涯学習支援に取り組む施設」として発信できます。

TRUST

信頼の根拠

20年
特別支援教育の現場経験
(知的・肢体不自由の両現場)
厚労省事業
R7年度 障害福祉推進事業 実施
全施設 継続中
導入いただいた施設すべてが
支援を継続中です
Hapilab代表 松下の顔写真
Hapilab 代表

松下

特別支援学校教員として20年、重度重複障害のある子どもたちの「やりたい」を形にする教材づくりを続けてきました。声にならない想いを、道具の力で「自分でできた!」に翻訳する。その技術を、学校の外へ届けるためにHapilabを立ち上げました。

PLAN

プランと料金

施設の体制に合わせて、5つのプランをご用意しています。

  • 体験(無料):実機デモ・約30分。見てから決めていただけます。
  • 教材レンタル:多機能発射台の貸し出し+月1回点検・修繕。翻訳キット付き。
  • 集団プログラム:教材提供+レクリエーション進行。
  • 伴走支援:集団プログラム+個別スイッチ学習+教材開発+活動記録。
  • オンライン伴走:遠方の施設様向け。初回は1日かけて訪問し自走の土台をつくり、以降は隔週のオンライン相談+活動記録で伴走します。
料金は施設の状況に合わせて個別にご案内しています。詳しい資料をお送りしますので、お気軽にお問い合わせください。
※ すべて月契約です。年間縛り・違約金はなく、いつでも解約いただけます。
FLOW

導入までの流れ

無料体験

約30分。実機を見て、
触って、確かめてください。

ご検討

こちらから催促のご連絡は
しません。

ご契約

プラン・日程をご相談のうえ決定します。

支援開始

施設に「できた!」が
生まれはじめます。

🌱 教材はすべて手作業で安全確認のうえお届けします(角の処理・強度点検・清拭消毒可)。使用上の注意書を同梱します。
🌱 体験だけで終えていただいても構いません。「見てから決める」で大丈夫です。

「うちの利用者さんにも、できるだろうか?」

まずは一度ご連絡ください。

メール:netherlandorange0914@gmail.com
※ ボタンが動作しない場合は、上記アドレスへ直接メールをお送りください。